FC2ブログ

ガンからの回復と健康をめざす旅日記

TOP >  FUTABA ランドナー >  下北津軽サイクリング(6日目、7日目、8日目)

下北津軽サイクリング(6日目、7日目、8日目)

6日目(9/19) 昨夕に一人仲間が新幹線に乗ってやってきた。新品のfutaba号で龍飛崎で合流した。

前夜から風がビュービュー吹いている。
朝、宿の女将が言うにはやませが吹いたとのこと。気温も前日より下がっている。

この日は三厩から内陸を走って、十三湖に出て、津軽平野を五所川原に行くコースである。
凄い上りも無く楽勝だと思っていたら、やませが止まない。風は西から吹き付けて来る。
南下していると横風、西に向かうと向かい風。コース的に追い風はほとんどない。
峠の下りはスピードが出ない。

十三湖に出てから五所川原まで津軽平野を走る。
西からの強風が吹きつけて、一向に進まない。体力は消耗していく。
P9191893_convert_20190923194153.jpg

やっと防風林のある道に出た。少しは風は弱くなった感じもするが。。。
その先はJR東日本の駅ポスターになった高山稲荷神社である。
この神社の見所は千本鳥居だ。京都伏見稲荷みたいに鳥居が沢山連なっているのが見事である。

P9191905_convert_20190923194212.jpg

まだ風は止まないが次の見所は亀ヶ岡遺跡だ。遮光土器が出土した場所である。
でっかな遮光土器のオブジェがあるだけの場所であった。

P9191915_convert_20190923194238.jpg

何とか頑張って、日が暮れたころに五所川原に到着した。
ビジネスホテルはシングル部屋で予約したので、皆ばらばら。快適に眠ることができた。

7日目(9/20) 風は少し収まったみたいである。
五所川原駅に寄り、立佞武多の館で、ねぷた大きさに圧倒された。

弘前に向けて、まずは木造駅に立ち寄り。ここは駅舎にでかい遮光土器が張り付いていた。
駅の中の売店で遮光土器の実物大のフィギアが売っていた。ちょっと欲しかったけど諦めた。
そこに茨木から来たご夫婦がそれを買っていた。奥様が遮光土器が好きだそうである。

P9201930_convert_20190923194320.jpg


次に立ち寄ったのが津軽富士見湖である。日本一長い木の橋が有名だそうだ。
バックに岩木山が見えるビューポイントである。いまはインスタ映えというのか?
P9201935_convert_20190923194335.jpg


更に寄り道で鯵ヶ沢の有名な犬「わさお」を見に寄った。飼い主に死なれ、今年の五月には奥さん犬にまで
死なれちょっと寂しいわさおであった。養子犬のチョメは元気に吠えていた。
P9201944_convert_20190923194350.jpg


岩木山の麓をアップダウンを何回も繰り返して走る。
弘前の街の入り口で、豊盃を作っている蔵元を見つけ蔵元限定酒を購入。
一晩で無くなりました。

弘前もビジネスホテルのシングル部屋で快適に眠ることができるかと思ったら、
夜中に外の街角スピーカーから緊急避難勧告の放送が鳴り出し起きてしまった。
後で調べたら誤報だったみたいである。迷惑な話である。

8日目(9/21) いよいよ最終日。新青森まで走る。R7号線をなるだけ避けて旧奥州街道を行く。
浪岡駅でリンゴを2個頂いた。大釈迦の坂を越えると新青森だ。
時間もあることなので三内丸山古墳に行ってみた。かなり広大な敷地に再現された住居がある。
大人のお墓もケースで保護されていたが、見ることができた。まだ掘り出されていない遺跡もあるみたいだ。

P9211952_convert_20190923194408.jpg


新青森駅で、昼食、お土産購入して帰路につく。

全行程カッパを着るような雨には合わずラッキーであった。
パンクもなく無事走り切れた。目的地もすべて行けた。
楽しいサイクリングであった。

やっぱり東北の旅はいいね!

終わり!

関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可