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ガンからの回復と健康をめざす旅日記

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テセントリク9クール目とPET/CT検査の所見

今日はテセントリク9クール目でした。

今月は既に腫瘍マーカーの検査を行いましたので今日は無し。(腫瘍マーカー検査は保険内診療では月一回なのです)
その代わり、前回行ったPET/CTの所見と先週の胃の内視鏡検査の結果を頂きました。

■PET/CT結果
(所見)
2019/2/21のPET/CTと比較
右肺上葉背側の再発が疑われる結節影の集積は、前回より亢進
右鎖骨上窩および右上部気管傍リンパ節の集積は軽減
左副腎の転移が疑われる集積も軽減
左尖部の放射線肺臓炎が疑われる浸潤影にも淡い集積を認める→放射線治療の影響なので問題なし
その他、明らかな異常集積は認められない


(診断)
右肺上葉の再発疑いは集積が増悪
リンパ節転移・左副腎転移の集積は軽減

(主治医の話)
右肺上葉(原発)は糖代謝が進んでいるが、がんが大きくなっているわけではない。
リンパ節転移・左副腎転移の糖代謝は軽減しており、がんが小さくなっている。
要するに原発は現状維持で、転移している部分は小さくなっているということです。


放射線の先生に、今この状態で原発に放射線治療を行った場合の有効性を尋ねたところ、
技術的にはできないことは無いが、有効性に関しては5分5分ということでした。
現状はテセントリク治療を続けて、経過観察していた方が良いとのことでした。

要するに原発のがんの大きさは1cm程度の物だし、胸水も溜まっているわけではない。
しばらくは様子を見てくださいということです。

来月の腫瘍マーカー値と、10月の画像診断の結果を見て、重粒子線治療ができる病院に
3rdオピニオンを受けるか考えたいと思います。

■胃の内視鏡検査
逆流性食道炎は良くなっている。
CEA(腫瘍マーカー)上昇を来す粘膜異常病変はありません。

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